広川は目一杯挑戦できる町

麻生ゆう子(アソウ ユウコ) 出身:福岡県(広川町)
高校卒業後、福岡市内の大学へ進学、在学中にオーストラリアへ留学。
卒業後、台湾の大学院へ進学。経営学修士。
語学を活かす仕事を求め、家具金物を取り扱う商社へ就職。主に中国、台湾との貿易業務に従事。
その後、後身の育成まで業務を一段落させ、次は英語を使う仕事を求め転職。今年から現職場へ。
ニックネームはあちょー。

国際交流のある仕事。
意外と地元にあったんです。

台湾から戻った時は、「とりあえず家に帰ろう」って感覚で広川に戻ってきました。戻ったのが8月だったので、いわゆる新卒の就職活動のタイミングとはズレていました。そこで、とりあえずは塾で英語を教える仕事に就いていました。
やはり、”語学を活かし、国際交流を持てる仕事に就きたい”という思いが強かったんです。本格的に仕事を探すなら福岡市内か、場合によっては東京とかに拠点を置いて動かないとなぁーと、当初は思っていました。
でも、いろいろな人から話を聞いているうちに、柳川や久留米など、広川のすぐ近いところで国際貿易をやっている会社がいくつもあることを知りました。
今私は、様々な種類のきゅうりの種を、世界中に輸出する仕事をしています。
国際貿易をしている会社があるだけでも驚きだったのですが、この事業内容にも驚きました。「そんなのあるんだ!」って(笑)
広川にはそんな面白いことをやってる会社が他にもあるんだろうなって、思いますね。

広川は、暮らしていくのに
何も困らないトコロ

生活をしていくことって、そこまで多くのものに囲まれてる必要はないと思うんですよね。必要なものは広川の中で全て揃うし、それ以上のものを求めるなら、ちょっと近隣まで足を伸ばせばいい。
自然は豊かだし、人の繋がりみたいな風土も残っていて楽しい。私にとっては、よほどのことがない限り、広川から出ていく理由は見当たらないですね。
なにより、こんなにステキな職場とも出会えることができましたし。「ねぇ、部長!(笑)」

―地域おこし協力隊員へのメッセージー

「まずは興味のあることから目一杯」

自分もそうなのですが、やっぱりまずは”興味のあるところ、自分の楽しめるところ”から始めてほしいなぁと思います。そうでないとうまくいかないと思うんですよね。ただ、興味のあることには”とことん、目一杯”努めて欲しいと思います。
当社では就農促進の為の事業も行っています。農業振興事業であれば多くの部分で協力ができるかもしれません。
また、広川にはもっともっと、国際的に開けて欲しいと思っています。そして、広川のいいところをもっともっと、海外の人に知ってもらえたら嬉しいですね。
宜しくお願いします。

株式会社久留米原種育成会

住所  :〒830-0064
     福岡県久留米市荒木町藤田1422-1
電話  :0942-26-2943
URL  :http://kurume-gensyu.co.jp/

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