外資アパレルからUターン。
今、最高に贅沢な毎日

野中三奈子(ノナカ ミナコ) 出身:福岡県(広川町)
広川町役場 政策調整課勤務。
京都の大学在学中にハワイへ1年留学。大学卒業後にはハワイの大学へ編入し、卒業。
そのまましばらくハワイのアパレル商店で勤務。
帰国するタイミングでH&M社へ入社。販売やヴィジュアルマーチャンダイジングセクションなどを任せられ、約7年間勤める。
仕事は順調だったが、ふと故郷広川のことを思う瞬間があり、Uターン帰省。
趣味は古民家カフェや話題の田舎スポット巡り。

好きなことをたくさんやって、
帰ってきました

学生時代から海外との繋がりに興味があって、在学中に留学した上に、卒業後にはハワイの大学に編入までしちゃいました。父に頭を下げて行かせてもらったのを覚えています(笑)
帰国した後は、ロスで店舗を見て興味を持っていたH&Mが日本に進出していたのを知って、すぐにアプローチして入社しました。ファッションにはもともと凄く興味があって、ハワイの大学での専攻もファッション関係だったんです。
ある日、たまたま近所のスーパーで買物をしていたら、”広川産の桃”が売られていたんです。
私の実家は桃農家なので、「これ、もしかしたらお父さんが作った桃かもっ!!」と、その時は言葉では言い表せない感情がこみ上げてきました。
それから、なんだか広川のことや家のことを考える時間が日を追う毎に多くなって、昨年の10月、広川へ帰って来たんです。

すごく贅沢な生活を送っています。

広川での生活は、都会ではあり得ない贅沢感があります。それは、金銭的なことではなくて、時間や精神的な贅沢感というか。
休日にちょっと遠出して、帰りがけに思いつきで立ち寄り温泉に入って家に帰る。帰ってもまだ18時。それから、みんなで食べる鍋の準備をして団欒を過ごす。こんなことが当たり前にできるって、すごいですよね(笑)
そしてなんといっても、「広川は食べ物が美味しい!!」広川に帰ってきてからは、外食をする機会が減りましたね。
都市部に出たいと思ったら福岡市内の天神、博多もすぐそこだし、広川ってこんなに素晴らしい環境だったんだって、町から出る前は気づけなかった感覚を今こうして味わっています。

―地域おこし協力隊員へのメッセージー

「自慢の町です。
広川の良さをもっと発信していきたいんです」

広川には魅力が溢れていて、もっともっと多くの人に知ってもらいたいと願っています。
今回募集する地域おこし協力隊員の方々には、私たちと一緒に広川の良さを実感してもらい、きっと新たな魅力を見出して頂けると思います。
ものづくり拠点事業、地域資源の振興事業、どちらも着々と準備は進んでいて、”あなた”の参画を今か今かとお待ちしている状況です。
今挑戦しようとしている2つの事業共に、非常にハードルの高い取り組みだと思います。その上で、ご興味を持って頂けましたらお問合せだけでも構いません。
ご一報を、心よりお待ちしております!!

広川町役場

住所  :〒834-0115
     福岡県八女郡広川町大字新代1804番地1
電話  :0943-32-0106

エントリーはこちらから

募集要項/エントリー
Copyright 2020 広川町 | 地域おこし協力隊採用ページ